最近の一冊

今は遠距離通勤の身なので、よく本を読みます。
せっかくなので皆さんにも少し紹介しようと思います。
(いつかまちゃるぅとカブるかも知れないけど…。カブったらメンゴ〜)
今回紹介するのは「まほろば駅前多田便利軒」です。
作家は「三浦しをん」でした。
まほろば市という、東京都の架空の都市で便利屋を営む多田啓介が行天春彦という高校時代の同級生と繰り広げられる物語なんですが、昔の友達への想いとか、自分の家族に対する想いとかを何となく考えさせられる内容でした。
ストーリーとしては、多田が請け負ったペットの預かりや、子供の塾の送迎などから話が発展していくんだけど、全然重い感じじゃなく軽く読めるんです。でも、よくよく考えると深いんですこれが!
後書きに「三浦しをんの文章はライトタッチだがボディは健在である」と書いているがほんとその通りだなぁと思いました。
知らず知らずの内に考えさせられる感じで…。
2006年度の直木賞受賞昨のようです。
興味のある方は是非(^-^)/
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