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PMAに参加して

Pma_2


皆さんお久しぶりです(^^ゞ

ライブがあるたびに書いてるような状態になってしまいました・・・。すみません。。。
遅ればせながら、PMAに参加について書いてみます。

地元でもあまり知られていなかったこのイベントを目ざとく見つけてきたあきねぇ。
これが、このライブの始まりでした。

初めてあきねぇから話が出たときは、「おっそんなイベントがあるんだ。行けたらいいなぁ」位に考えてた。
秋田は、俺にとっては出身地で当然思いいれはあるし、音楽に始めて触れた場所でもありそこで演奏ができたら最高だなぁとは思ってたけど・・。

でも、メンバーのみんなは、まったくといって初めての場所だし、遠いし、大変だから、きっと賛同してもらうのは厳しいよなと思ってたんだけど、それほど反対も無く、「とりあえず、やってみっか」という事になったんです。
ボンクレのみんなは、ほんと行動力があって、前向きですばらしいと、しみじみ感じましたよ(^^)

その後、参加バンド募集の初日に申し込み、PMAへの参加が正式に決定したことはいうまでもありません(^_^)v
マネージャさま、メンバーさま感謝!!

実は、それ以外にも参加したかった理由がありまして・・・。
それは、秋田での高校時代に楽しくも、苦しくもあった部活動を一緒にやった仲間がおりまして、彼はもの凄くドラムがうまくて、その叩きをいつも流石だなぁと感心してた事を憶えてます。
俺がバンドでドラムを始めたのも彼のドラムに影響されたところが多分にあり、ただ漠然とですが、いつか一緒にライブができたらいいなぁなんて思ってました。

しかし、その彼が今年初めに急に亡くなったとの連絡があり、その時はまったく気持ちの整理もつかない状態で、今もどう書いていいのかわからないのですが、彼の死を受け入れられずにただただ信じられない自分が居たんだと思います。

彼の葬式で、久しぶりに会った先輩から、先輩のバンドで彼がドラムを叩いていたことを知り、その先輩のバンドもPMAに参加するかもしれないとの話を聞きました。
そして、彼が使っていた楽器を受け継いでくれないかとも。

話を聞いたときは、俺ごときが受け継いでいいものかと悩みましたが、彼が続けたかったドラムをいつまでも続けたい思い、また、ライブバンドでドラムを続けて行こうという思いは強く、彼の意思を受け継ごうと心に決めました。
そして、その楽器でPMAで演奏しようと。
ライブ後に、先輩から「どんな状況でもドラムはずっと続けていた」という話などを聞く事もでき、PMAに参加して本当によかったと思います。
そして彼はもう居ないんだという現実も受け入れることができたかなと。

初めての秋田でのライブは、地元で演奏ができたという喜びに加え、先輩バンドと出会い、また、残念ながら彼との競演はかないませんでしたが、彼を思いながらの演奏と、気持ちの中では競演することができ、ほんとかけがえの無い一日となりました。

バンドメンバー、あきねえぇ、と☆ちゃん、よ!ちゃん、ラブちゃん、一緒に秋田まで来てくれてありがとう(^o^)/
色々な思いがあったけど、ライブ最高だった(^_-)-☆

そして来年も絶対に行きましょう!!!
そういえば、先輩も「織姫と彦星のように年1回必ず会おう」と言ってたしね☆彡


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